2017.05.14(Sun):浮物語-works
 前回の続きです。
サフまでやったら、基底部にアルミ箔を
貼ります。
アルミ箔
次に側面にストレッチホロ(シルバー)を貼ります。
ストレッチホロ
このストレッチホロはゴールドがないため
シルバーを買って、金にします。
クリアーイエロー
金の仕方はクリアーイエローを塗るだけです。
ここから色を塗っていきます。
色止め
前には蛍光グリーン、後方側面にはクリアオレンジ
後方は蛍光ピンクにしました。
ここまで塗ったら、いったん色止めを2回します。
色止めをしたら真鯛が好きといわれている
グリーンを塗っていきます。
色完成
グリーンって、言う割にはゴールドが強い気も
すますがまぁ~いいでしょう?
そうしたら目のシールを貼ります。
目シール
意味はないですがこの目シールはケイムラ効果が
あります。
ブラックライトを当てるとこうなります。
ケイムラ効果
蛍光色もブラックライトに反応します。
ちょっとグリーンっぽさが足りないので
こんなのもやってみました。
ミドリ
これは途中ですがなんかパッとしないので
ここまでです。
一応、ゴールドのホロテープで
ジグも塗ってみました。
こんな感じ

 うん、一応できたし、使う予定がないので
ここで全部お蔵入りです。


 う~ん、でも、もうちょっとグリーン強くてもよかったですね?

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2017.05.04(Thu):浮物語-works
 連休も仕事しながら過去の
不出来な物を清算します。
いらない錘
これらです。
これでもまだ一部。
いらないものはいらない。
溶かしちゃいましょう。
溶かしちゃった
いらないものに遠慮はない。
鉛の塊に戻すだけ。
で、再鋳造。
2way
今までより重心を後方にして改良。
鋳込み
一塊でこれだけまだまだあります。
これを形成。
形成
で最後にサフ吹き。
サフ
サフがかなりあまいがやらないよりはずっといい。
次回はホロ貼りと塗装。
2016.05.20(Fri):浮物語-works
 去年から度々見ることがあったタイラバのタコベイト。
釣りに行く予定は無いですが買ってみました。

以前自作でヘッドを大量に作っていたので
合体させてみると。
今までのヘッド1
あれれ?真横にタコベイト。
なんだか釣れる気がまったくしない姿勢です。
大量に作って調子にのって知ってる人に
あげなくて良かったと安心するばかり。
ただ結び目の位置が変わると
今までのヘッド2
そんなに悪くないような?

このヘッドとスカート?タコベイトの
位置関係は何が正しいかわかりません。
セブンスライド?の錘は個人的には
少しはマシな位置関係に感じました。
ただ私が狙っている棚は100m前後なので
基本70gを使用しています。いや使用していました。過去形。
セブンスライドの錘は引き抵抗が大きい過ぎて
一回使ってお蔵入りし、自作したと言う訳です。(60gはわかりません)
自作したヘッドは70gですがセブンスライドの60gより
同じ位かそれより軽いうえ、着底が早いです。
しかし、あんな姿勢はありえないです。
そこで、穴をもう一つ増やして、再度型を作り直して
鋳込んでみました。まずは通常?斜め引き用と勝手に解釈。
2way1
コレは今までどうりです。
次に改良型、垂直引き用?
2way2
どうでしょうか?
中通し錘でもいい気がします。
こっちの方がいいと思いませんか?
釣りに行く予定が無いので塗装はしてないです。
なんとなくですがタイラバってスカートにバイトしてくるより
、ヘッドにバイトして、そのアタリであわせを入れるて
鯛の口付近にフッキングしているような気がしています。
こんな事していなくても釣っている方々はいっぱい居ますので、

今回もフライタイニング同様、気がすむ心理と言うところでしょうか?

2015.07.13(Mon):浮物語-works
 前に釣りに行ったのはいつだったか?
私らしくなってきた。

 そう忙しいといっても一日2~3時間位は時間がとれる訳ですが
一か月前でしょうか?こんな物を買ってみました。
バス

 どうも形が気に入らないのでまずは簡単に型どりして
修正したい部分を削ってワックスで回復。
修正

 回復後、最終型どり一没をします。
型どり1

続いて分離材を塗って二没をします。
型どり2

二没したらまた分離材を塗り樹脂を流し込みます。
流し込んだ後

 このタイプはヒレにエアーベントを付与しないと
気泡が入ってしまいます。
注入後、バリを取りで二匹。
二つ
ベロもいい感じです。

 塗装はラッカーでエナメルもあった方がいいよな~。
2015.05.04(Mon):浮物語-works
 この前の記事で型枠があればいくらでもって
書きましたがこれもまた、型があるので
容易に欲しければ作れます。
このオリジナルヘッドはセブンスライドのより
10g重くても引き抵抗を軽くなるようにしてあります。

 今年は螺鈿タイラバで
螺鈿タイラバ1
これもメキシコブラック、ニュージーランドブラック
ピンク。
螺鈿タイラバ2
下側はナチュラルで
螺鈿タイラバ3

このアワビシールには上下?みたいなのがるようで
見る方向によって黒く潰れてしまう方向があります。
ようは発色しない方向を魚に向けてしまっても
しょうがないのではないかとブラック、ピンクは
貼る際にチョッとした確認をしました。

 ナチュラルの場合は場所によっては
黒い筋模様がなく物足りない感じになってしまうので
ある程度ランダムに切ったシールを使用した方が
発色は良くなりました。
 赤色、オレンジも欲しくなってきました。