最近ここ2週間、天候、波の関係で釣りに行けず、その前はプチ遠征もボーズ続きと
なんともすっきりとしない日々。
¥がかかった分、それに見合った釣果を期待してしまいがちだが
実際はそんなに甘くない・・・いや期待してしまうのがさが。

 今回は以前行った2回目の釣行の思い出話
カヤックを始めてからいろんな方のブログを拝見させて頂いたなか
TERUさんの記事が目に止まり、アカハタ釣りたいと思いカヤック2回目で単独西伊豆へGO-!
東名高速を使い沼津インターを降りて左にナビにも映ってない道を半信半疑で車を走らせました。
凄い不安だったのを覚えています。
 伊豆中央道?みたいなバイパスを通り山越え。土肥について南下して、たぶん?
仁科に行った気がします。着いてみると、とんでもない波!あれはすごかった!
どぉしようかと考え雲見に南下するのはやめて、北上し鳥居のある場所でミノカサゴを
カヤックで釣ってた記事を見たのを思い出して来た道を戻りました。
土肥を過ぎてまだ北上。
 着いた場所には○浜海水浴場と書いてありました。
貸しボート屋さんが一件あって、
そこのオジサンがここは朝7時~16時までで浮き子には絶対に係留しないでと教えてくれました。

 用意をしているとカヤックを用意している方がいらっしゃいました。
勇気をもって話しかけたら、「もしよろしかったら、ご一緒しませんか?」となんて
嬉しいお言葉っ、待ってましたとばかり「はいっ、ぜひ!」
そこの場所の事を教えていただき釣り続けるがなんのあたりもない。
 その方はテンヤ、私は(どおつき)でサバの切り身でとにかくカヤックでの魚振が欲しくて
たまらなかったのです。
 航路の最深部からカケ上がった所でいい感じに魚探に反応が出始め、
魚探にも慣れなければいけないので、一生懸命にモニターを見つめ、手は誘い続けるといった具合が
しばらく続き、やっとぐんぐんとあたり!釣り師ならではのあわせ!乗った―っ、
竿がしなっていいサイズ、バレないでと頭の中で祈り、魚体が見えこいつかぁ~。
カヤック初物はご存知え~そ~
エソ
これがうわさのE.S.Oとかソーエーとか、言われてる名物的、魚!!
初のもにしてはお決まりみたいな感じでしたが本当に嬉しかったです。

 カヤックの上でのやりとり、ランディング、針はずし、クーラーインといった一連の作業は
実際に経験しなければならないことだと習わずとも理解していましたから、
そういった、一連の作業ができたそのときは私にとって大きな前進でした。
 それは今でもそうで、?その影響でエサ、コマセ、での釣行が多く
そこで何が釣れるのかを知る上ではエサ釣りが一番の近道だと思っています。
 
 どなたかのブログの記事にシイラをランディングした際は
ランディング後ベールをおこしているとの記事を見て、今は私はたとえサバでも
そうして不意のアクシデント回避に努めています。(サバはしなくてもいいかも笑)

 その後なんの反応もなく、私は11時にその方とお別れし、
お礼とワイパーにアドレスを挟んで置きますと伝え着岸しました。
2回目の着艇

汗だくになって着岸、片付けを終わらせ、ペンとメモ帳を探してもない、
仕方ないので繁華街?まで行きペンとメモ帳を買い戻って挟んで行って戻って行って帰りました。
帰りもまた遠い遠い。山越えして伊豆中央道、沼津インター行くまで渋滞、
眠気マックスで高速にIn一番最初のPで仮眠。
起きてみると小さいシットインカヤックを積んだ車が私の車の近く駐車していました。
あの時からなんですがPエリアにカヤック積んでいると必ず近くに他のカヤック積んだ方が駐車して来ます。
なんかの仲間意識みたいな感じなのでしょうか?嫌でないのでかまわないんですが
Pエリアではかなり目だってちょっと恥ずかしく思います。

震災、計画停電の影響でブログができる時間もでき、正直いいか悪いか分かりませんが私なんか絶対ブログなんてできないと思っていたんですが、なんとかここまで来ましたし、さらにいろんな方ともお会いする事ができました。

今回は私のカヤック人生?釣行記録の一貫として記事として残したいと思い、回想記録して記載させていただきました。
自分
↑↑の写真はこのときに動向していただいた方に撮っていただいた、記念すべき写真です。↑↑水深90mでした。
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