上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.09.15(Sun):浮物語-works
 
 いつもこのブログに来ていただいて本当にありがとうございます。
今回も製作日記です。
 今回はメタルジグです。

 
 材料は硬質鉛を使用します。
鉛比重11.34.融点327.5℃でした。
これだけ分かれば十分です。

たとえば、50gのメタルジグが作りたければパターン(型を取る前のジグの形のこと)を
4.4g位にしておけば50gのジグが出来るということです。
次に融点が大事なのは融点からプラス何度が作業し易いかを知るためです。
とりあえず+30℃、357℃で作業してみました。
写真は無いのですが悪く無かったです。が作業時間がもう少し欲しいところです。
で、さらに温度を上げて370℃で試したところこの温度がやり易いようです。

 型枠のことですがいろいろと調べたところ
耐熱性のゴムと石膏があることがわかりました。

耐熱性ゴムは手元に無いし買うのもイヤなので石膏にしました。
石膏の種類もいろいろとありまして
普通石膏、硬石膏、超硬石膏が代表的です。
普通石膏は水を多く必要とするため、乾燥に時間がかかるし、強度がいま一つ。
しかし、遊びにちょっと高い¥硬石膏や超硬石膏を使うのはもったいないので
普通石膏に1/5程の硬石膏、超硬石膏を混ぜて型を作りました。
ジグ型
鉛を鋳込んでみると。
鋳造
こんな感じとか
鋳型2
こんな感じです。
今回はオリジナルではなく、市販をそのまま
型取りしました。

 今、思ったんですが湯口が逆ですね~。
型はいろいろ作って遊んでいます。

 あとはバリ取り、ホロシールを貼ってコーティング材にどぶ漬けして
できあがり?
できあげるかはわかんないですが本当に鉛の塊です。
完成したらアップします。

最近2ヶ月程、釣に行っていないので保管場所が
保管場所
草むらになってしまいました。草刈しないいけないのですが
ここ最近、休みは雨が多くそれもできません。
枯れるまで待ちましょうか?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。