2013.10.11(Fri):艤装
私が使用しているレールはジョイナーというものですが
あるメーカーのスライドレールという商品がきっかけで
自分なりに考えてギア-ジョイナーとしているわけですが
他の商品は

 【YakAttack-GearTrac】ギアトラックスライドレール スリムタイプ XLサイズ
(XL)407×23×11mm
基材:6000系アルミニウム合金
仕上:ハードコートアルマイト(軍用グレード)
3,800 円

 スコッティ サイドトラックレール 439BK-16 Scotty Slide Track (16 inch)
素材:樹脂
長さ:16インチ(約410mm)
幅:約25mm
高さ:約16mm
1,200円(税込1,260円)

 ギア-ジョイナー
 加工前:100cm ¥320

 
 ギア-ジョイナー改の特徴としましてはハッチから手が届かなくても
設置場所を選ばないという点、安価、個人特有のもの。
欠点としましたは他の商品より施す穴が多いということ。

 レール系を惜しみなく使える私の意見ですが大は小を兼ねる?
兼ねません。
そもそも、魚探、ロッドホルダー等は基本、決まった場所に設置するものです。
スライドレールの40cm、¥3800もだして
40cmの稼動する許容範囲で使うってことはまずありません。

 スライドっていうのにごまかされてる感じです。
スライドというより着脱式、という考えた方がいいです。
というのは車載する際に艇を逆さまにするときにマウント等の付属品?が
車載の妨げにならないためのものと考えた方が合点がいきます。
写真をセルフタイマーで撮る時はスライドの方が便利でした。
それ以外は別に同という事はありませんでした。
ジギングのときはロッドホルダーはここ!!キャストのときはここ!!
なんてしません。
ただ、設置場所を変更することで気分は少しは変わると思います。
それも楽しいのはたしかです。

 今回、前側、シートの少し後ろ、後ろ側と設置してみましたが
前側は40cm位あってもいいかも知れません。30cmでも十分です。
シートの後ろは25cm、後ろ側は20cmにしました。
この長さの根拠はシートの後ろの部分は設置場所が湾曲していて
レールが設置できなかったのと後ろ側は後ろに伸ばしてもしょうがないからです。

 ギアレール改は当初、他の商品同様ネジ止めを作用してたんですが
カヤックを使っていることで?移動などの振動で??緩んできてしまうんです。
他の商品は分かりませんよ!!
そこでいろいろ考えて、こうしました。
加工
一番右の形状から真ん中の形状に削り込んで
リベットもレール側のカサを削ってレールに入るようにしました。
改善
このように挿入して、リベットを打ちます。
セット
これで緩むことが無く、何の支障も無く使えることでしょう。
リベットは4mmの穴を開けました。54ヶ所だったかな?
 
 今後いろんなことをしていこうと思います。
次はJ型フックですね。



スポンサーサイト