前回の続き、完成。
まずは普通にバスカラー。
バスカラー
上から見ると。
バスカラー上
ヒレを広げた小魚のようです。(ヘッドは含まない)

 ここからカラーバリエーションと巻物バリエーション。
白バス
チャー系
ピンク系黒系2
集合
作りは雑、クオリテイーが低いですが、
使い物にはなると思います。
 あと、バルサで作るときはラバーレッグは
使わないです。キャストするときに抵抗が増してしまうからです。
ウレタンホームで作った時は付けてもいいかもね?

 数十年前とは違って、いろんな方法の巻き方が確立されており
バリエーションが格段に増えているようでした。
私も当然今までバスバグでは巻かなかった方法で
ヘッド以下は巻いてみました。
 まだ試してはいないのですがもう少し簡単な方が
釣れるような気はしています。
ただ、ルアーにしても、フライにしても
魚を釣る前に人を釣らないとね!!

 たぶん一番上のバスカラーが一番釣れるでしょう?
販売されているバグはもう少し‘毛’を多く使っているんですが
私は水面で広がるようなパターンは嫌いなので
嫌なのは巻きません。
もう一つくらいはブラックベリーがあってもいいと思います。