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以前からfishboneさんもやられているカヤックからのフライフィッシング!
私もやってみたいと思いつつ、どうしても踏み切れない問題が....。

1、フライラインと水面との高さによるキャストディスタンスの問題。
2、ストリッピング(リトリーブ)されたラインの処理。
3、1に対しての問題でダブルハンドルを使った方が有利?と思い込んでいること。
4、ダブルハンドルを使用した際、移動中カヤックのどこにあんな長いロッドを設置しておくか?

 で考えていてもしょうがないのでとりあえずやってみて
いろいろと考察しようと思いました。

 まず1、の問題は
...実は去年山中湖に行った際にシングルハンドで
type-Ⅱを使用して挑戦してみたことがあったんですがぜんぜん距離が出ず
ラインが作るループが水面と近すぎてフォルスキャストがまともにできず
ダメなんだぁ~~と挫折したことがあったんです(当然、上手な人は出来ると思います)
それ以降、やるならダブルハンドルほうが有利と思ったんです。
 これに少し関係することなんですが水面から近いと言うことは
シンキングラインを使うときはラインを水面から剥がすのが結構大変でした。
14ftでシューティングヘッドtype-Ⅱ、7m弱でもロールキャストしてセットする際、
剥がしづらく水面との距離が近いとこんなにも大変なのかと思いました。
type-ⅳは9mもあるこれは絶対剥がせないでしょう。
これは正直、ヘッドとランニングラインとの接合部をガイドの中に
入れてロッドから出ているラインの距離を調節してやればいいんですけど
シュートした際に接合部がガイドを通る音が嫌いなんで
私は接合部はガイドの中に入れないようにしたいんです。

 2の問題
100均で園芸用の作業用シートで解消できました。
これは以前から探していてロッドより早く入手していました。
なかなか便利でした。

 3の問題
1の問題でも少し振ふれて、重複してしまいそうですが
やはり水面との関係、湖では分かりませんが海で使う際は
やはり飛距離が欲しいものです。
もちろん湖でも飛距離は大事です。
ただ、長い!!しかしながらダブルハンドルで正解!!

 4の問題
これはですねぇ~~カヤックシートの後ろに塩ビをアルミパイプで覆っている
パイプがあるんですがそれに、くくりつけて置けば大丈夫?


 今回、近くの川?いつもの練習場でやってみたんですが
フライ経験者としては面白かったです。
フライをこれから使用と思っている方々は
やめておいた方がいいと思います。
私はおススメいたしません。


 

 次回はフィールドで海で凪のときに!楽しみです。
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