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 シューティングラインの話です。
以前、カヤックからダブルハンドを振ってみたのですが
振る分には別になんてこと内のですがシンキングラインを使用したせい?か
ラインを浮かすのが大変でした。使用したラインはtypeⅡ6.7m?くらいでした。
シューティングシンキングラインが大変ならシューティングフローティングラインではどうかと
いろいろ考えてみました。

 まずは6.7mが長いのか?という問題。
私が使用しているロッドの番手は#8なので
フライラインの重さは28~32gがいいのだそうだ(あくまでも目安&不確か)

 あるメーカーのシューティングフローティングラインは
#8  12.5m  36g
#9  14.0m  40g
#10  15.0m  44g
#8  15.0m  24.4g(普通のフローティングラインを15.0mでカットした重量)
上記に記載したラインはシューティングフローティングラインは
6.7mより当然長くなってしまう。
しかしながら何もしない状態で浮いているので
ピックアップが容易?なのではないかと、
安易な考えで現在立証はしていません。

 さて立証はしていなくても
シューティングシンキングラインで6.7mで長いのに
シューティングフローティングで 12.5mは扱えるのかっていう問題!!
12.5mより短くて重いラインを作ればいいはず。
 では#8のロッドに#8のラインを使用しないで1番手、2番手
上のラインのリア部カットしてロッドが折れない程度の28~32gに
収めれば当然#8 12.5m以下になるはずです。

 たとえば
上記に記載した
#8  12.5m  36gを基準に
#9  14.0m  40gのラインを4gだけカットします。
正確には4g分だけっていうことです。そうすると
#9  14.0m  40gが
#9  10.5m  30gとします(仮)
そうすると#8より短いシューティングヘッドができました。
次に
#10  15.0m  44gを8g分カットして36gにしてみます。
#10  11.25m  33gです(仮)
そうすると
#8  12.5m  36g
#9  10.5m  30g
#10  11.25m  33g
で#8のラインの許容範囲に収まりました。
 
 さてここで問題です。基本的にフライキャスティングは
ホォルスキャストしている状態でロッドから出ているラインが
長いほどキャスト距離が出ると言われています。
これと同じような距離を出そうと言うのがシューティングヘッドと言うことになるんですが
当然、ラインの重さも大事なようで#8のロッドに#9、#10のラインを
そのまま使用してしまうとロッドが折れてしまうようです。
ではヘッドを自作して何が問題かというと実はラインのリア部の
有無なんだそうです。
何g分=何mかが大事!
#9くらいならリア部も残っているのでしょうが
#10くらいになってしまうとリア部が無くなってベリーにまで
カット部が及んでしまう可能性があるということなんです。
リア部が無くなってしまうとループが描けなくなってしまうので
デメなんだそうです。
リア部が長めに設計されているラインは大丈夫なんだそうです。
私の使っているインターミディエイトラインは#10で30gにカットしてあります。

 ある方に聞いてみたところカヤックの上で振るにしても
ディープウェーディングするにしても#8のロッドには#8のヘッドがいいようです。
あたりまえか?

 ただ、どうしても短いヘッドがいいようなら
4ティップチェンジャブル¥14.800という
ラインがおススメと言われました。

知ってます!!それはもう少し先に買います。
このラインは#8  6.5m  24gで使いやすそうです。


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