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2013.12.08(Sun):浮物語-works
かなり前にジグを鋳込んで時間が経っていますが
それにはちゃんと理由がありまして
ジグ本体にホロシールを貼る際にラッカーを
しようするとホロが飛んでただの銀紙になってしまうのを
どうしたら良いかということ、
近くの釣具屋にはホロシール用のどぶ漬けできる
溶剤が売っていたんですが私が欲しい溶剤じゃなかんです。
でもネット買うと送料が¥580本体1.380で馬鹿らしい。
¥10.000以上で送料無料で¥580ケチって
いらない買い物を¥2.000もするのも馬鹿らしいと
いろんなことを考えた挙句、
しょうがないから失敗してもいいと言う考えで
釣具屋に売っているもので済ませました。
結果、これでも大丈夫だったんですが
皮膜が薄すぎて弱い。しょうがないです。
そこまではいいか?

 さてメタルジグはただの鉛の塊なんですが
色を塗ると本当に綺麗で箔を貼る前に
やっておかなければいけないことがいくつかあります。
まず、鋳込んだ面の面一化。

ジグペーパー後

基本、金属にラッカー系は付かないので
サフ吹きなどをした方がいいです。
私はしていません。
また、ラッカーのどぶ漬けの後、シルバー系で
下地を塗って置く。これが大事。
下地を塗らなくても箔を貼った後に溶剤にどぶ漬け
した後でもシルバーを吹けば大丈夫だと思います。
箔の貼り方は動画の方が解り易いと思ったので
アップしました。

参考になるかわかりませんが一つの手順としてください。
この後、溶剤にどぶ漬けして塗装に入ります。
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