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2011.09.06(Tue):製作日記
 さてもさても、凄い雨で関東地方では降水量が500mmをこえるのは観測史上過去二回目だそうで、
ダムも放水しているのか相模川の水量が凄いことになっています。
サッカー場?が盤洲みたいになっています。
相模川
海も同様にウネリが続いて釣りどころではないようです。

 カヤックに乗れない時は平塚総合公園の室内プールや寒川温水プール、
寒川温水プール内にあるフィットネスジムなどで体を動かしています(やせるためです)
 そんななか、かねてから作ってみたかったドーリーを作ってみました。
ドーリー
私が最初に買ったドーリーはコンポドーリーというタイヤが細いタイプのドーリーでした。
砂浜ではタイヤが沈み込んで引くのに大変でした。また傾斜にも弱く安定感がいまいちでした。
そこでバルーンタイヤ(1輪16,800)みたいに少し太目のタイヤで片側2輪タイプのドーリーを作ってみました。
タイヤを4輪を安く購入できたので(1輪¥450送料別)必要な材料の塩化ビニール管?水道管?
エルボとかT型間接とかステンレス管1.6mm。このステンレス管が¥1,080と一番高かったんです。
水道管の中にステンレス管を通し(内径とぴったり)。
 カヤックのスカッパーホールに刺すタイプにしてみました。
ステンレス管に通した水道管にスカッパーホールに差し込むための上部構造を組み立てます。
溶接でもできればフレームはステンレスで作りたかったんですが重すぎてダメでした。
アルミ管は軽くてばっちりなんですがタイヤの内径に合う管がなかったのであきらめました。
各接合部等の微調整を繰り返して
微調整
スカッパーホールに入れてカヤックを載せてみました。
ドーリーセット
設計ミスなのか艇の幅より少し小さくなってしまいましたがま~いいでしょう。
今回は初のいわば零号機なのでこのままで。この段階でもかなりの重さがあります(タイヤ4輪は重いです)。
フラッグ
艇に乗せてフラッグ立てのアダプター水道管エルボ!やっぱりタイヤの幅を広げた方が艇に乗せやすそうです。
タイヤの軸を長くするだけなのですぐできます。
 
 やっぱり気になってしまいますねっ!
いい感じでドーリー引いてスッキリしますかっ!
週末までに修正してズッポシ浜で楽チン楽しんじゃいますかっ!
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