2015.05.03(Sun):浮物語-works
 以前買った指くらいの太さのマイラーチューブですが
前に作ってカラーに悩んで制作が止まっていた
フックとボディの結合を強化したポッパーがある
これがそうです。
ポッパーヘッド
これをラッキングしてシルバーで
透過を遮断してまたラッキングしたものに
マイラーチューブを被せる。
マイラーチューブ覆う1
さらに被せてスレッドで固定。
マイラーチューブ覆う2
やっぱり急に細くなるので‘より’が強く出てしまいます。
さらにさらにラインアイ側もスレッドで固定します。
マイラーチューブ覆う3
このあとにラッカーにドブ漬けして
ホツレ防止をしてポップ面の余計な部分を
カットしてアイシールを貼ってヘッドは完成です。
一応、海用として考えて作っているんですが
なんとか淡水でもイケそうな大きさです。

 またさらにあまりにも太いということを利用して
バイブレーションにも被せてみようと思い。
引っ張り出したのがこれです。
複製ルアー
型があるのでいくらでも作れてしまいます(笑)
これらに金と銀のマイラーチューブを被せてみました。
マイラーチューブバイブレーション
 うん、悪くないこの複製は正規品より5g軽くしてあるので
シャローで使ったみたいと思っています。
この失敗して買ってしまったマイラーチューブは太い分
短いので沢山作れないっていうのが欠点ですが
沢山いらないからいいかっ。
2015.04.26(Sun):浮物語-works
 ジグにアワビシールを貼ると
なんか\\がかかる割には釣れるわけじゃないんでしょ?
なんて思ってたんですがチョッとやってみたくなって
貼るにははるでどうしようと
考えたあげくこうしてみました。
螺鈿ジグ
たしか上はメキシコブラックと夜光シール
下はニュージーランドブラックとマグマシール
裏面はシェルシールのストレッチ
(ストレッチシールはラッカーに漬けるとダメです)
シェルシール

 まずまず、使う気になるようになったのでは??
2015.04.05(Sun):浮物語-works
 スプーンというルアーはたしか、ルアーの根源ともいえる
ルアーだと記憶している。
カラーなどは他のルアー同様さまざまありますが
形は昔からさほど変わっていないように思います。

 パラフィンワックスを使って作ってみました。
まずは紙に左右対称になるように切り取ります。
切り取った後、指で好きな形にします。
当たり前ですがこの段階でアクションが
決まってしまいます。
ワックスパターン

 私は埋没法しかできないので溶かした金属が
流れる道を作ってパターン(流したい物)に鋳込みます。
スプルーイング
 
 今回は金属の価値が低いCo-cr(コバルトクロム合金)で
キャスト(鋳込むこと)します。
Co-crは融点が1380℃と高いので溶かすには専用の
機会が必要です。

 キャストしてみました。一個、失敗していました。
キャストオン

 こののちスプルーをカットして、酸化膜を取って
周りを少し削って形成します。
荒研磨

 重さはこんな感じです。できる人は少ないでしょうが
完成時の重さを最初に知りたければ
パターンの重さ×金属の比重=完成時の重さになります。
重さ

余談ですが現在一番比重が重い金属は金です。
逆に軽いのはチタンかも知れません。 
 昔、チタンの酸化した色が綺麗だったのでチタンで
作ったことがあるんですが大きさの割に軽くって
ロングキャストができなかったことを思い出します。

 カラーはシェルにしてみました。
シェルスプーン
一番右のスプーンは下地が白くしてあります。
その影響かシェルの色が肌色が強くなってしまっています。
この色はあんまり好みではないので真ん中と左みたいに
下地は銀色のままにしました。

 動画は後ほど撮ろうと思いますが
スプーンは曲りの位置を後方にするといかにも
スプーンのアクションをし、カーブが強いほど左右に大きく
アクションするようです。
また逆にカーブを前方に付与した場合、そのスプーンは
イレギュラーに回転し、ブレードアクションが強く現れます。

 あとシェルシールは一枚で貼るよりは三角とかなるべく小さく
いっぱい貼った方が光の反射が綺麗に出ます。
が、シェルの方向は一定にした方がより綺麗です。
今回は巻き?の向きはすべて横と斜めにしてみました。

 これでシーバスに挑んでみたいです。
2014.10.23(Thu):浮物語-works
 そろそろ湾奥がいい時期になっているようですが
雨続きと仕事の時期的な理由でいつ行けるかわからない状態ですが
カヤックでシーバスを釣るときに使っている
バイブレーションがあるんですが
なかでもDUOのベイルーフっていうバイブレーションが大好きで
でも買うのもなんかなぁ~、って思って
型を取って量産してみました。
複製ルアー
おもりの位置は全部違いますが
全部普通に泳ぎます。ただ一番下のラインアイが二つ付いている
頭寄りの方だとジャークベイトになってしまいました。
ウエイトは正規品は16g?コピー品は10gと
軽くしてみました。あとはアルミ箔を貼って、目を貼って
ラッカーに漬けずに実釣で十分でしょう。

 先日の記事にフライラインはtypeⅢを買うと言っていたんですが
typeⅡにしました。やっぱりウェーディングでも使いたいので(笑)
そのラインがこちら。
フライライン
つまようじより太いパワーヘッド、シューティングヘッド4m
これをさらに短く適正の重さになるまで短く切っていきます。

 今年はサイドキックもあるのでカヤックからのフライが
きっと、楽になってくれるでしょう?
ショートラインシューティングヘッドも届いたし!
あっ、このラインダブルハンドル用だからね!!
2014.09.11(Thu):浮物語-works
 フライポッパーを作ってみて面白くなってしまい
(後ろは巻いてません。予備だから)
ポッパーヘッド
今度はルアーは作ってみたくなり米ヒバっていう
棒を買ってきて制作。
木
 制作途中割愛。
ポッパー
こんなもんでしょう??カラーが昭和っぽいね?

 
 カヤックにあと一本ロッドを持っていきたいのと、ロッドホルダーに
ネットを入れておきたくて
どうやってカヤックにロッドホルダーを付けようと思ったんですが
重さとかのバランス悪く、いいアイデアが出てこなかったので
クーラーに取り付けることにしました。

 ロッドホルダー到着
FUNさんから届いたロッドホルダーです。
このクッション材、フライのフローティングワカサギのフレームに
ばっちりです。
 ロッドホルダーの後ろに白いプラ板をビス止めして
バンド紐?が通る溝を彫って通してギュッと占めて固定しました。
ロッドホルダー1
溝を彫ったのは上の部分だけです。
加工途中で割れやすかったので下の部分には
溝を彫るのは止めました。
ロッドホルダー2

 普通にガッチリしています。これでOKです。
カヤックには数十個の穴をあけているくせに
クーラーに穴を開けるのは抵抗がまだあります。